龍騎 ディレクターズカット版 違い 20

・特報・予告・TVスポット ・OREジャーナルの最後のシーンが異なる。 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版 DSTD02203/ 6800円+税/ COLOR/ 97分/ 片面2層ボーナスディスク片面1層/ 1.サラウンド 2.ドルビー5.1ch 3.ステレオ/ 16:9 LB/ 0話収録 発売元 ●約20分の未公開シーンを追加!これが“完全版”だ!! 『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』(げきじょうばん かめんライダーりゅうき エピソードファイナル)は、2002年8月17日より東映系で公開された日本の映画作品。特撮テレビドラマシリーズ「平成仮面ライダーシリーズ」の『仮面ライダー龍騎』の劇場版作品。, キャッチコピーは「想像を超える壮大な戦闘〈バトル〉。」、「龍騎、衝撃の結末。最終回、先行映画化。」。同時上映は『忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッと THE MOVIE』。, 平成仮面ライダーシリーズの劇場版としては通算2作目。当初、仮面ライダーの劇場版は30周年記念の前作『仮面ライダーアギト』のみの予定であったが、興行収入で大ヒットを収めたことを受け、本作品以降も仮面ライダーシリーズの映画化が恒例となった。また前作の好評を反映し、公開日も前作の9月から夏休み中の8月へと変更された[2]。本作品の撮影に際し、特撮作品としては初めてパナソニック製の業務用HDビデオカメラ「VARICAM」が使用された[3]。, テレビシリーズの外伝的ストーリーが描かれた前作『アギト』の劇場版に対し、本作品ではイベント的な側面を強化し、前出のキャッチコピーにもあるようにテレビシリーズに先駆けて最終回を先行公開することをアピール、物語が終焉を迎える最後の3日間を描いた[2]。また公開前のみならず、公開終了後も情報の露出が徹底的に制限され、終盤の展開やリュウガの正体は実際に本作品を観ないと分からないようにされていた。そのためこれらの情報の正式公開は、テレビシリーズの放送終了まで待つこととなった。前作と同様にマスコミ用に配布された台本も、後半の部分が削除されたものであった[4]。, もっとも結果的には、本作品はテレビシリーズの第48話〜第50話(最終話)に相当する時間軸の物語として、テレビシリーズとは結末の異なる「もう1つの最終回」という位置付けとなった。本作品の内容は当初テレビシリーズの結末として考えられていたものであり、当初の構想を先行して公開してしまうことで、その後のテレビシリーズは“ライブ感”を重視して制作されていった[5][注釈 2]。テレビシリーズ終了時、プロデューサーの白倉伸一郎は雑誌インタビュー[要文献特定詳細情報]にて脚本家の違いから、脚本家井上敏樹による劇場版の結末を「井上最終回」、脚本家小林靖子によるテレビシリーズ最終話の結末を「小林最終回」と呼称し、白倉は小林靖子に対し「劇場版は読まなくていいです」と指示したという。またテレビシリーズ最終話の監督も、本作品を手がけた田﨑竜太ではなく石田秀範が担当している。ただし生き残ったライダーたちを神崎が招集する導入や、現実世界へのミラーモンスターの大量出現など、テレビシリーズ終盤の展開にも一部本作品のそれに準じた部分が見られる。, 劇場版『アギト』より、「テレビシリーズに先行しての新キャラクター・新フォームの登場」という要素が本作品でも踏襲されており、仮面ライダー龍騎の最強フォームである龍騎サバイブや、敵怪人のシアゴースト、レイドラグーンがこれに該当する。また同様に「過去のシリーズ作品出演者の友情出演」も踏襲され、本作品では当時既にメジャー俳優として活躍し始めていた賀集利樹や要潤など、『アギト』のレギュラー陣が友情出演している。, オープニング興行成績は2002年度の東映配給作品としては上位の成績を収め、公開期間が延長された[2]。, 2002年冬、自らの願いを叶えるために戦っていた13人の仮面ライダーたちは、城戸真司 / 龍騎、秋山蓮 / ナイト、北岡秀一 / ゾルダ、浅倉威 / 王蛇、霧島美穂 / ファム、そして現れていないライダーの6人となっていた。, ある日、ライダーの戦いを仕掛けた男・神崎士郎は生き残ったライダーたちに「ライダーの戦いをあと3日のうちに決着をつけなければ、願いを叶えることは出来ない」と告げる。戦いを止めようとする真司の声も虚しく、ライダーたちは勝者を巡って戦いを繰り広げる。そんな中、龍騎と瓜二つの姿をしたライダー・リュウガが最後の参戦者として暗躍し始める。リュウガの出現により、ライダーたちは、次々と倒されてしまう。激戦の末、ファムは実の姉を殺した王蛇を倒し、戦いが虚しくなったゾルダは脱落する。姉の仇を討った美穂は、真司との交流を深めていくが、もう一人の真司が変身したリュウガによって倒されてしまう。, 下記の両名ともテレビスペシャルにも変身後の姿のみ登場し、他のライダーと共に真司・蓮と対峙している。, リュウガの「ドラゴンライダーキック」によってジェノサイダーを破られて変化した、王蛇の素体形態。ファムに立ち向かおうとしたが、パワーダウンの影響でよろめき、ブランバイザーの一突きによってカードデッキを破壊されて浅倉の姿に戻り、ミラーワールド内で消滅した。, 霧島美穂が変身する仮面ライダー。身体各名称はEシグナル(額)、ホワイトアイ(目)、ブランナックル(腕)、メタルホワイト(脚)、メタルアーマー(腕部と脚部)、シルバーブレスト(胸部)の他、翼の役目を果たすマント・ファムウイングを持つ。本作品に登場する仮面ライダーで唯一の女性戦士であると同時に、仮面ライダーシリーズとしては初の女性ライダーでもある。, ウイングシールドで幻惑した隙にブランバイザーで一撃を加える攻防戦を得意とするが、龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇など他のライダーに比べて戦闘能力は劣る。, 鏡像の城戸真司が変身する仮面ライダー。身体各名称はRシグナル(額)、ブラックチェスト(胸部)、ドラグナックル(腕部)、レッグブラック(脚部)、エメラルドグリーンアーマー(腕部と脚部)。龍騎と瓜二つの姿だが、デッキの紋章や装備、それに発する攻撃まで、すべて基本カラーである黒で統一されている。カラーリングのみならず、つり上がった複眼のレッドアイやそれを包むソリッドフェイスシールド、邪悪なリュウガのエンブレムである紋章のドラグクラウンの形状など、細部の意匠にも龍騎との相違点が複数見受けられる。オーディンを除いた12人のライダーの中で唯一、変身ポーズをとらない。, 装備・カードの枚数は龍騎と同様だが、アドベントカードのAPがそれぞれ1000高く設定されている。また、変身する鏡像の真司が闘争心や好戦的な性格の持ち主であることから、持ち前の格闘術や武器などで敵をひたすら攻撃する戦法を得意とし、無類の強さを誇る王蛇をも圧倒するなど、極めて高い戦闘能力を発揮した。さらに、王蛇戦では先にジェノサイダーを倒して王蛇をブランク体に弱体化させ、ファム戦でも事前にバイザーにカードを装填した後で時間差でドラグブラッカーを召喚し、奇襲をかけてファムに致命傷を与えるなど、いずれも合理的な戦術を見せ付けた。, 以下のミラーモンスターのうち、シアゴーストとレイドラグーンはいずれもテレビシリーズ終盤にも登場。本作品と同様にミラーワールドの崩壊が迫るにつれて大繁殖を開始した。, テレビシリーズと同じく渡部チェルと丸山和範による作・編曲。劇場版BGMとEDテーマに加え、テレビシリーズ用の主要BGMで構成されている。映画公開より18日前に発売された。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE NEXT:映画)| 藤田富・谷口賢志・前嶋曜(アマゾンズ:Webドラマ), オダギリジョー(クウガ) | 賀集利樹(アギト) | 須賀貴匡(龍騎) | 半田健人(555) | 椿隆之(剣) | 細川茂樹(響鬼) | 水嶋ヒロ(カブト) | 佐藤健 (電王) | 瀬戸康史(キバ) | 桜田通(電王劇場版) | 井上正大(ディケイド) | 稲垣吾郎(G:TVSP), 桐山漣・菅田将暉(W) | 渡部秀(オーズ/OOO) | 福士蒼汰(フォーゼ) | 白石隼也(ウィザード) | 佐野岳(鎧武/ガイム) | 竹内涼真(ドライブ) | 西銘駿(ゴースト) | 飯島寛騎(エグゼイド) | 犬飼貴丈(ビルド) | 奥野壮(ジオウ), 高野八誠・加藤和樹(THE FIRST・THE NEXT:映画) | 朝日奈寛・(ゲスト)姜暢雄(アマゾンズ:Webドラマ), 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講談社『テレビマガジン特別編集 仮面ライダー龍騎』では、幼少時代に城戸真司と一日遊んだ神崎優衣がその思い出を絵に描いたことから彼が誕生したと推測されており, 仮面ライダージオウ スピンオフ PART2『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』, デジタルシネマカメラ VARICAM/映画史100年・沈黙の革命 パナソニック・イズム, 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=劇場版_仮面ライダー龍騎_EPISODE_FINAL&oldid=80239584, 撮影時は通常の着ぐるみの色を編集で変更するという手法を取っていたため、劇場公開の時点ではベルトに紋章が残ったままであり、後にDVD化の際に修正が加えられた。, 当初は白いコウモリをモチーフとしたナイトの女性版として考えられており、ソリッドフェイスシールドの形状・マントなどはその名残である, 製作 - 仮面ライダー龍騎製作委員会(東映、東映アニメーション、テレビ朝日、東映ビデオ、アサツー ディ・ケイ、東映エージエンシー、バンダイ), 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL メイキング(DVD1枚組、2002年8月2日発売), 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL 通常版(DVD1枚組、2003年1月21日発売), 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL Blu-ray(1枚組、2009年5月21日発売), 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版(DVD2枚組、2003年5月21日発売), ディスク1:本編DVD(未公開エピソードやバトルシーン約20分の追加・再編集を施した本編を収録), 仮面ライダー龍騎 THE MOVIE コンプリートBlu-ray(2枚組、2019年9月11日発売), ディスク1:『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』劇場公開版Blu-ray, ディスク2:『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』ディレクターズカット版Blu-ray.

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